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蕨でのコンサート♪


ピアノ教室フェルゼンです。

蕨のくるるで、ハンガリー伝統音楽の
コンサートを聴いて来ました(^-^)/

ハンガリー出身作曲家のバルトークの
講座に参加していることもあり、
ハンガリー民謡・民族楽器(テケルー、ガルドン)
のコンサートが
蕨で聴けるなんてとても嬉しかったです~
しかも、演奏者は蕨市出身で、
ハンガリー在住の方で本格的でした!

バルトークのピアノ曲からも何曲か
演奏してくださり、
ピアノとは違う民族楽器・民謡から
響く力強い音とリズムに
ハンガリー民族の叫びや、民族の悲しみなど、
伝わってくるようでした。

今回は演奏だけでしたが、
本来、楽器と民謡(歌)に合わせて、踊ります。
ハンガリーの方々たちは、
この踊りと音楽を楽しみ、
自分たちの思いをのせてきた歴史があるのだと、
しばし音楽の力、民族の持つ音色に
聴き入りました。



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[楽器名 テケルー]
膝の上にのせて演奏します。
ピアノの鍵盤みたいになっているところを
左手で弾きます。
音を出すために右手でずっとレバーを
回転させ続けなくてはならないので、
かなり腕がムキムキになります。
なので、聞いたところ、
女の演奏者はいないみたいですね…😅??



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[楽器名 ガルドン]
一見、弦楽器のようにみえますが、打楽器で、
弦が動物の腸からできていて、
4本張ってあるのですが、全部音程が一緒で
弦を叩いたり、楽器自体を叩いて、
演奏します。
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よい習慣を~♪

こんにちは(^^)

ピアノを弾いていて、

なんだか拍子が変だな、
苦手だなと
悩んでいる人はいませんか?

拍子が速くなったり、
遅くなったり、
右手と左手が合わなかったりなど

悩んでいる人は、
意外に多いのでないかと思います。

でも、コツさえつかんで、
少しずつ体験していけば
大丈夫です。

他の先生に
習っていて途中で移ってきた
小学生の生徒さんも拍子が
苦手でしたが、
少しずつ変化していき、
今では
拍子のことを
言わなくてもよくなりました。

学校の音楽の授業で
伴奏に挑戦したり、
新しい曲に積極的に
取り組む意欲がでてきました。

そして、
60才の定年を機に
ピアノを始められた方でも、
拍子が正しくカウントできるようになりました。
これには、私の方も本当に嬉しくて
ありがとう! と
感謝な気持ちになり😆
やっぱりこの方法は間違いないと
確信をもつことができました。

具体的にいうと
その生徒さんは、フレーズの終わり
4拍目がいつも速くなってしまい、
焦っている感じになっていました。

あるリズムの教材を使って、
リズムを強化したところ、
本当に、できるようになったのです。

この生徒さんも自信をつけ、
奥さまの歌の伴奏をするため、
歌のメロディーに
オリジナルの伴奏の
アレンジをつけるまでになり、
ご一緒に楽しんでいるようです。

よい習慣をつけることは
大事です。

拍子は、音楽の要
これができるようになると
自分の音楽が生き生きしてきます。

拍子がはまると
本当に楽しいんです(^-^)/

きっと今まで以上に
音楽をする楽しさが
溢れてくると思います!!


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美しいのは素敵ですね。


こんにちは。

先日、Volkslied(ドイツ民謡歌曲)の
コンサートをバリトン歌手の方と
しました。

今回は、
青春・恋愛、別れ・失恋、夜の歌と
テーマ別のプログラムでした。


素敵な曲ばかりで、
演奏している方も、
ぐっと心に迫ってくる感じに、
一瞬泣きそうに…

本当にドイツ語の詩の調べは
美しいですね。

美しい音楽にふれるときに、
音楽をやっていてよかったと
思ったりします。

この思いが、聴いている方たちに、
少しでも伝わればいいなと。
いつも思って演奏してます♪



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耳にこびりついて・・・

こんにちは。

寒かったり、暖かかったりと
気温差がありますが、
少しずつ春めいてきましたね。

私は花粉症で、くしゃみや鼻水、
かゆみに悩まされている
今日このごろです(-.-)
皆さんは大丈夫でしょうか?


最近、
バルトークという作曲家を学ぶ
講習会に参加しているのですが、
とても面白く、
良い刺激を受けています。

あまり聞きなれないかも
しれませんが、
バルトーク(1881~1945)は、
ハンガリー出身の
作曲家で、民族学者
そして優れたピアニストです。

ピアノ教育にも、
関心が深く、
子供のための作品や
ピアノ教本なども
作曲しています。

そして、なんといっても
彼自身の創作活動の基礎と
なっているのが、
東ヨーロッパの民俗音楽の
収集・分析です。

ピアノ作品にも、
民謡をモチーフにした
旋律やリズムなどの曲が
数多くあります。

バルトークは、
ハンガリー国内中を
蓄音機をたずさえて、
色々な地方で演奏されている、
民俗音楽の収集をしたのですが、
その録音が残っていて、
聴くことができました。

蓄音機で録音したもので、
今でいうライブ録音ですね。

残念ながら音質は
よくないのですが、
土臭い民族的な音、
素朴だけれど、
弦楽器の力強いリズムが、
聴いた後、
しばらく耳にこびりついて
離れませんでした。

面白いのが、
蓄音機で録音された、
このメロディーをもとに作曲し、
そして、作曲家自身がピアノで
演奏している録音があるのです。

バルトークが弾くと、
作曲家の体に染み込んでいる、
民族の土臭い、
力強いリズムを演奏から感じ、
すごいこんな風になるのだ~と、
本当に感動しました。

楽譜や曲のタイトルからだけでは、
読み解けない、
曲がどのようにできたか
という背景を知り、
聴くこともでき、
作品や作曲家に対して、
親近感が湧きました。

どの作曲家でも、
どんな人だったのだろうとか?
どこの国の人かな?など、
ちょっと興味も持って自分なりに
調べてみると、
へ~こんな人だったのだと
発見があったりして、
面白いですよね。

難しい曲だけど、
頑張ってみようかな~という
気持ちになったりもしますね。

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アンサンブルコンサート


急に寒くなりましたね。
風邪などひいていませんか?

昨日は、アンサンブルコンサートに
出演してきました。

曲にあわせて、花輪の冠をしたり、
珍しい楽器が入ったりして、
工夫をこらした
楽しいコンサートとなりました♪

定番ドイツ歌曲の「野ばら」に始まり、
モーツァルト、ベートーヴェン
ヴェルディのオペラ、
特にジョルダーノのオペラ
アンドレア・シェニエの「祖国の敵」は、
フランス革命の持つ
矛盾と葛藤の姿を象徴する、
意味深いアリアで、
演奏し応えがあり、
盛り上がる曲ですね。

最後には、シューベルトの歌曲があり、
繊細で美しい旋律と
豊かで深いピアノ調べの融合が
すばらしいと改めて感じ、
そのシューベルトの世界観が
少しでも聴く方に伝わればと
思いながら演奏しました。


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ピアノ教室フェルゼン

Author:ピアノ教室フェルゼン
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